気圧室は可能性ある器材です。

私たちは研究者としてスタートいたしました。

そして、研究を進める中で「気圧室」を使用して血液検査やデーターを取る依頼をしました。

その過程で、製造メーカーが突然倒産し前に進まなくなりました。

そこで、自らが製作し供給できるように努力しています。

現在、高気圧酸素カプセル・ブルブルマシンなどの過去の器具が世の中に良い物として出回っています。そのほとんどは無法業者が売りっ放しで売った物で修理不能となっているケースが多いのにびっくりしました。私は高気圧酸素カプセルの初期には関与していませんが、この現状を見るに見かねて、修理する箇所を探しました。メンテには十分気を付け、他社で修理不能となった機材・チャンバーでも修理可能かどうかを見積もりさせていただける協力工場をご紹介します。

工場にてバッチリ研修!最後は打音検査まで

気圧研究から始まった事が誰も器材をメンテしない状況を鑑み、器材の斡旋や製作、それに伴うソフトまでをトータルにご案内いたします。