何故「気圧室」が免疫に効果あるのか

理論はある程度確立されております。

 

最初は高地トレーニングの為につくられたシュミレーターであった。

それが、健康器具として使用するに至った。

  その経緯と、極意は、、、、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

「福田-安保」理論
「福田-安保」理論

気圧の変化によって変わるリンパ球と顆粒球(免疫力の指標となる)を意図的にコントロールできるのが気圧室の妙味です。そのやり方として、研究者の先輩達は「高所順応」という視点と、「ATP生成」という視点で考えられました。しかし、HSPという視点では述べられていませんでした。 今般、高気圧チャンバーと低気圧チャンバーの双方の利点をうまく使用してそれぞれの特徴をうまく活用する事で「気圧トレーニング」®を生みだしました。(特許申請済)そして共感くださる方の為にこのやり方を伝授し、新たなハイブリッド式気圧利用などを加味し、しっかりとしたメーカーに検証させ、指導者・インストラクター育成をするために、福田先生の自律神経免疫治療研究会に協力依頼しました。

 

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糖尿病は血管の詰りから
日経記事から読み取れる事
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低酸素・NOなど血管拡張物質
低酸素状態は一酸化窒素など血管拡張物質を誘導し、さらには物理的にも平滑筋の弛緩を引き起こす。
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エナジーサイクル
エナジーサイクル

そして細胞における代謝のエネルギーサイクルの酸素吸収を活性化しています。

HSP(ストレスタンパク)の生成で

俗に言う温泉や温熱効果にHSP(ヒートショックプロテイン)というのがある。

低圧・低酸素の高地環境ではHSPの発現でストレスタンパクの生成が確認され、HSPを簡単に生成させる事ができます。HSPは癌などに対し、抗原提示(がん細胞と一般細胞を区分け)をさせやすくして、白血球が癌細胞をアタックさせやすくすると言われています。 また、細胞を元気にする効果も認められています。HSPは温熱だけでなく、ストレスによって生成され、精神的ストレスでもできる事が確認されています。その効果は免疫に影響して白血球の効力をアップさせます。

よく、受験勉強で頑張っていた生徒が、受験が終わった途端に病気になったりするのは、精神的HSPが途絶えた為、免疫が狂って調子が悪くなる事など、精神的なストレスでもHSPをコントロールすることが重要です。

HSPは温熱でできたHSPでも、他の刺激でできたHSPでも同じような効力で免疫を強化し、自己を守ってくれます。

高地環境をあらかじめ作って、スポーツの試合前にHSPをしてオリンピックで良い結果が出た事なども研究されています。

このように気圧トレーニングでHSPを作って予備する事は精神的な事に対しても強くなるといえるでしょう。

神経・精神・電気にも深い係わりを持つ「気圧トレーニング」はHSPを容易く生成できる方法として注目されるでしょう。