提唱するのは「運動革命」です。運動は自分が創りだす最良の薬です。

運動の価値はスポーツという「競技」にとかく隠れて、本質が見えなくなっていますが、その価値は「薬に勝るとも劣らない価値があります。」2013年の医学界はその価値を検証して英国医学誌に発表しました。 私が述べている運動効果は、単にフィジカルだけでなく精神的な効果もあります。 運動により創りだす刺激は脳へも届き、自律神経を緩めたり強めたりすることにより、血流をはじめとした代謝やホメオスターシスの調整を自分でしてくれるからです。 医者が手術や様々な薬物を「与える」という行為でするのに比べ、運動は自ら創るという非侵襲的な行為です。磁気や電気での刺激で同じように刺激できますが、磁気や電気は環境を変化させる行為で、専門家しかしてはいけないと思いますが、運動による刺激は誰もができる行為だと思います。だからと言って何でも良い訳ではありません。 禁忌もありますが、比較的簡単です。

宙づりで健康。

気圧は重力からの解放を意味します。 人間だけが直立歩行し、圧力という重力の影響を受けた身体は、動物に無い身体の反応をします。 時には昔のような四つん這いや、逆さまになって引力からの解放をしましょう。 自律神経免疫療法や温熱療法の効果が更に強力になっていきます。 また、身体の体液(血液・リンパ液等)を循環させてみましょう。 

ハンモックストレッチというのが米国で拡大していますが、高齢者や寝たきりの方には無理です。 INVERSIONは台座に寝てできますから、比較的簡単に重力の恩恵を受ける事ができます。

第15回HBA研究会

平成23年11月19日 開催された研究会では

折茂HBA研究会会長挨拶から始まり、

鹿屋体育大学 荻田太教授の講演がありました。

「低酸素環境がメタボに及ぼす効果」を発表くださいました。

人はなぜ登山をするか!

高地環境=低圧・低酸素環境は赤血球を造る為にせっせと高地へ行っているアスリートだけの問題ではなく、一般人にも好影響があると思っています。(山中)

 

 

 

 

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プログラムに減圧室での影響が述べられています。また健康酸素研究会も発足
減圧環境は健康にも
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