気圧トレーニング® 

高地トレーニングをもっと高度に!!

「気圧トレーニング」®の特徴は普通鍛える事が出来ない、平滑筋(不随意筋)を鍛える事ができるのです。

気圧トレーニングは登録商標です
気圧トレーニングは登録商標です

「気圧トレーニング」®で体力づくりをしよう。

動けない方から~アスリートまで身体と精神の向上に寄与いたします。

そしてパワーアップには最適の環境を創りだします。

このトレーニング法は安心に守られてのトレーニングとして将来様々に利用されるでしょう。  

「健康空間」シャトル
「健康空間」シャトル

「高地トレーニング」を平地でしようと開発された機械の中で、気圧の変化を利用し健康づくりをしたり、高地順化目的に滞在したりするトレーニング。また、高気圧酸素カプセルとして蓄積されたノウハウも集約。

 

 

  国立スポーツ科学センターで行われた「高所トレーニング学会」シンポジュームで高所トレーニングについて意見を述べました。

 http://naash.go.jp/jiss/home/info/highaltitudetraining201010/tabid/797/Default.aspx

 

自転車
自転車

写真は気圧ルーム内でトレーニングしている某有名選手です。リビングhigh・トレーニングlowというのが一般的ですが、このように設計により室内でトレーニングも出来ます。 

四角タイプもある
四角タイプもある

いわゆる「酸素カプセル」の進化系です。新しい発想とやり方で、細胞に力を与える事ができます。

そして、その周期は一定のリズムがあります。

初めてこれを体験するあなたは、必ず変化が起きます。

人間の持つ「ホメオスターシス」(恒常性維持機能)と圧力が作用する低圧低酸素環境や高圧高濃度酸素環境をフルに活用してください。

そして、何よりも希望・元気・勇気・やる気を出しましょう。

 

低酸素トレーニングとは違います。

いわゆる低酸素トレーニングと称する、低酸素ルームや常圧低酸素トレーニングは気圧という圧力をまったく感じないので、血管の物理的拡張収縮はおこなわれず、酸素不足による臓器の機能強化である。 エンデュランストレーニングと言って、耐えるトレーニングです。

「気圧トレーニング」では物理的血管の収縮と、高地環境からできる造血作用を期待して行えます。

 

人体にとって酸素が少ない環境は血液を作って末梢まで行かせないと危ないという事を脳が指示し、身体全体に造血する指示を間違ってしてしますのです。

この錯覚を利用したトレーニングともいえます。

「健康空間」シャトル
「健康空間」シャトル

各地にて研究されております。

「気圧室」を扱うには特定の勉強や専門的知識も必要です。

 

日本体育大学陸上部 水野先生
日本体育大学陸上部 水野先生

日体大には「低気圧室」が装備され、陸上部で研究されています。

 

日本がベスト16
日本がベスト16

高所トレーニングの成果です。

減圧と加圧を繰り返してする方法も出来ます。

高所の影響を受ける1000mへ加速して到達し、すぐに降ろすやりかたも出来ています。 血管を刺激する方法で、どちらかというと血管にせん断ズリ応力をあげ、血管拡張させる方法です。高速エレベーターに乗って上げ下げするので、下がった時に脱出も出来やすい方法です。