きっかけは高地トレーニング・シュミレーター

高地トレーニングはもはやトップアスリートだけのものでなく、一般のスポーツ選手もドーピングではない事もあって必要不可欠になってきました。

人体が高所にいくと起こる反応は

1.エリスロポエチンというホルモンが増加

2.それに伴い、ヘマトクリット、ヘモグロビン=赤血球の増加

3.毛細血管の新生

4.ミトコンドリアの増加

5.最大酸素摂取量のアップ

などが行われます。

有酸素運動など特に長距離を走る運動では高地環境にてのトレーニングは必須です。

マラソンでケニア勢にどうしても水をあけられるのは、身体的能力以外に環境による血液組成が違うと考えられ、また自転車競技の長距離を争う競技では、血液注射をしてまで血液組成を鍛えています。

分割式
分割式

そこで、高地トレーニング・シュミレーター(擬似機)を使ってわざわざ高地に行かずとも、高地環境ができる機械が「気圧トレーニング」の気圧室です。

標高が限りなく真空(宇宙)に近くまで減圧させる事も出来ます。

写真は都会の狭い環境でも設置できるように、分割方式で作られた気圧室です。

現在、高地トレーニングシュミレーターは様々な形で製作できるようになっています。

 

気圧の利用法を研究したらば、

また、今までの高地トレーニングと違って、このシュミレーターを使うと、人工的に気圧変化を即時に与えられる事です。気圧変化は人体に物理的刺激を与える事ができ、容易に血管の拡張や弛緩を促し、ストレスホルモンというタンパク質の生成や血流の促進をさせる事ができます。

 

自律神経が調整できるので、リラクゼーションルームとして使用できます。

よく高気圧は交感神経、副交感神経?低気圧は?と言われるが、これはその人の状態と気圧のレベルの問題である。

例えば高気圧1.3気圧は母体の羊水圧と同じで癒しができ、交感神経ドライブになります。とは、高気圧業界の見解です。

私はそれは間違っているとは思いません。それ以上の圧がかかれば交感神経となるように、減圧も3000mクラスまでは副交感神経であるが、さらに高度が上昇すると交感神経ドライブで、無酸素状態に近くなると機能しなくなる。事を知っているからです。

また、今般の地震ですが、あの警報が鳴ったら誰もが交感神経マターになる事は間違いないと思います。

つまり、脳が神経を支配しているのです。 

スポーツ医学や航空医学で実験された

  登山家・アスリートの為に造った「高地

  トレーニング室」が リフレッシュルームとして。

 

実は病気や高齢者の「自己免疫力回復 」「コミュ ニティー回復室」免疫向上機能がある部屋とし て非常に有効であることがわかった。

 

また、潜水医学や酸素カプセルなどで

  利用される高圧室の新しい利用法を開発し、

 

「気圧療法」™「気圧トレーニング」® 「免疫整体システム」

「気圧マッサージ」「気圧整体」等を造って

  世に出そう。  

  

「高気圧」「低気圧」というくくりで 

はなく、気圧とその変化を利用して 貢献する!    

そこには、減圧だけでなく加圧も含め 

利用法が存在します。

  素晴らしい大気が健康に役立つよう! 

  

東京ビックサイトでスポーツ科学の最新技術展示会にも

そして、気圧が健康(免疫に与える影響を説いたのは)に影響を与えるという福田稔先生との出逢いもありました。

福田先生は気圧と健康の関係を解明!

安保徹先生も言及
安保徹先生も言及

福田-安保理論は東洋と西洋ケアエッセンスです