活性酸素を水素によって除去する!!

水素水の100倍もあるという水素風呂の浸透圧による温浴法は次代の健康法

世の中のほとんどの物や社会にあるストレスは、酸化(錆びる)方向へと向かって流れています。 その流れを寸断して抗酸化できる物が水素水であると言われています。 水素水は飲むことで吸収されますが、胃に到達するまでの距離も短いし、胃酸によってすぐに酸化されてしまいます。 一番良いのは、水素水に浸かる事です。 浸かるとは、水の中に入る事。つまり、温浴として経皮から、毛穴から皮膚吸収する事が最良であるとわかりました。 当社のアドバイザである中国電力子会社の元社員「水素風呂の達人」(ご本人の希望により匿名)は2011年3月、健康博覧会で日本で初めての水素風呂を発表しました。 ところが、3月11日に福島での地震の影響でこの画期的発明は消えてしまったのです。

一部の関係者がその効果を知り、水素はしばらく日の目を出せませんでした。 そして水素医学界の第一人者、太田成男氏のNAITURE紙の世界的発表までは注目されませんでした。 2015年は水素元年です。トヨタが水素自動車を発表し、産業のうえでも水素が注目され、究極のエコとして医学や産業に役立つ時がくるまでは、「水素風呂の達人」の功績と特許は誰も見向きしていませんでした。 この下地である研究は広島県の商工課である課長と、県立広島大学の三羽教授による水素風呂を利用した研究もマイナーでしたが、水素が注視されるによって、しっかりとした科学的エビデンスによる研究がここにきて役立つ事になろうとは、本人も予測できませんでした。

水素の微細な泡の周りは第4の水の層ができている。 ノーベル賞受賞のリック・モンタニエ博士の言う、第4の水の層が泡の周りで出来上がっており、そこはマイナス電子に帯電しているから、酸化や糖化した身体を還元へと向かわせてくれます。 日本人が発見した入浴健康法はHSPというヒートショックのタンパク質も生成してくれるので、身体が温まりストレスに対応した免疫力を発揮するものと思われます。

 

  略歴 昭和2996日生まれ 昭和48年中国電力の関係会社へ入社し、平成26年まで勤務 会社ではエコキュートを使用して水素風呂を日本で最初に開発した。関連特許を34件持ち、平成23年に家庭用水素風呂を発表するも、諸事情で断念その後水素が注目されるまでには至らず退職される。 

広島県の広島県医工連携のアドバイザーを務めた

有限会社ヤマナカへは広島県の紹介で業務委託契約をし、タップマスター、水素風呂の施設導入コンサルを中心に公的立場との連携を務め活動中。足軽マルチバンドも㈲ヤマナカと一緒にアイデアを出して製品化し、完成させる。

中国電力の関係会社で40年余り、製品開発に従事し、48歳ごろから12年間、電解技術を利用した開発・研究を行ってきた。この間、日本大学生物資源学部、岡山大学工学部、県立広島大学庄原キャンパスで、電解水素水の生体利用について共同研究に従事、研究論文の発表と、特許出願を38件行い20件の権利化ができた。現在も広島大学医学部で、手術に利用する水素水の利用研究に協力し、水素水利用装置の開発協力を行っている。60歳の定年退職後は、Officeコスモス企画・設計の代表として技術コーディネータ業を営むかたわら、()ヤマナカの技術アドバイザー。

技術系資格や論文多々、技術者としても一流として広島県が推薦してくれたご縁です。   

業務で使用されている実際の「水素風呂」

 

 

プールサイドにて身体を癒すジャグジーとの併用で効果も抜群です。