大阪芸術大学の野田燎氏の提唱される「音楽運動療法」と「揺さぶりケア」はほぼ同じであった。

音楽と運動の融合で人々を健康にする野田燎氏が提唱する「音楽運動療法」は、生演奏による音楽刺激=(アルファー波・シーター波・ベーター波)を含む生の波長がキーで、その生の低周波を創りだす「タップマスター」は、野田氏が使用するトランポリン、バランスボール等の上下する方法を同時に出来る優れた器械である。

 

「揺さぶりケア」と「音楽運動療法」の違い

音楽の周波数(低周波)で動かしています
音楽の周波数(低周波)で動かしています

「タップマスター」の原型は、スピーカーの上に寝て音楽を身体で受け止めていた「アコースティックベッド」が原型となって、モーツアルトやバッハ・ベートーベン、更には「言霊」と呼ばれる母音や子音の研究から生まれた。 そしてこの律動(ハーモニー)が細胞や物質に必須である低周波の響き(周波数)にあることを突きとめ、台湾で制作されています。 「揺さぶりケア」の発想と「音楽運動療法」は奇しくも垂直拍動とハーモニーを統合させた原理で成っています。

音楽運動療法や音楽トランポリン療法のエッセンスを凝縮した「タップマスター」

車椅子ごと
車椅子ごと

音楽を聴きながらトランポリンやバランスボールで揺すり、脳を刺激して改善するという音楽運動療法と奇しくも「揺さぶりケア」™は似ています。 体性感覚誘導電位という神経に反応させる刺激や体液を抗重力で反発させる方法は、トランポリンか、バランスボールか、「タップマスター」かという違いで、やってる事は一緒です。しかしながら、「タップマスター」は音波律動というリズムを正確に身体に伝える事ができ、さらに正確な循環(足から頭への太い血管や体液のルート)をつくります。*立った場合は下から上、寝た場合は左から右
要するに太い血管へズリ応力(シアストレス)を正確に与え、骨伝導による脳への刺激も確実にできます。

また、場所もとらず移動可で簡易・安全に時間ロスもありません。

介助する人手も少なく、また安価で家庭でもできるというメリットがあります。

トランポリンやバランスボールの不安定さが筋肉をつけたり、歪みを直したりする良い点もありますが、基本的なエッセンスを内蔵させたこのマシンは、音楽運動療法をさらに発展させ障害を持つ人達だけでなく、健康づくりに貢献できるよう、設計されています。

車椅子ごと「揺さぶりケア」

もちろん、板を「タップマスター」の上に敷いて、車椅子ごと揺さぶりをかける

Whole Chair Harmonic Vibration Therapy も研究しています。

寝たきり・車椅子・ラクしながら「運動」を

能動運動ができない方へ、私が推奨する受動運動で「運動の効果が、薬による治療の効果とほぼ同等」であるとの研究結果(BMJ2013;347;f5577)が報告されました。

http://www.bmj.com/content/347/bmj.f5577

 

INVERSIONや聴覚刺激(振動音響)を付加すると更に加速する。

健康博覧会、SPORTS,ヨガフェスタや福祉機器展、ヒーリングの展示会などで体験を様々な人にしていただいた。 そのほとんどの方が「自分の求めている物と共通していると言ってくださった。」 氣・チャクラ・波動・祝詞・言霊・音楽・指圧・整体・オステオパシー・氣功・霊気などは形であって、拍動の進行波は自己組織化という物理現象を起し、生物であろうがなかろうが、組織が整う(膜質形状)。これが、生物の第一歩で、拍動振動により細胞膜が感知する根源でもある。生物が最初に出くわす刺激で、細胞膜を精子が破るのもローレンツ動の力を借りている。音楽を利用した音楽療法がつまりは拍動こそ、トントンというリズムが主要な要素を占めているのだ。

音楽刺激と直接振動刺激の違いや効果を述べた論文がある。それによると「低周波での直接振動刺激は細胞レベルで約3倍の効果があった。」(人間と科学:2008 県立広島大)昔からいわれている、音楽や摩り、叩き、TAPPING、温めなどの直接振動刺激は音楽にも、はたまた芸術(芸術=色=振動波)にもつながる。

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全ては振動から、組織化している。 
良い振動によって自然の黄金律は決まり、細胞から人間に至るまでの生き物が、左右対称であったり、整理された形となって存在している。それは、誰がデザインしたのでもない、宇宙から原子に至るまでの、共通の原則であり、形を創っている。
全ては振動で組織化する.wmv
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