現代社会の盲点!(重力)が抜けている!

目に見えないが、誰でも知っている重力を科学者は全く無視している!重力は化学反応もIPS細胞にも病気にも関係している現実を知的と言われる人々は知ってか知らずか、無視してしまっている。 西原克成博士が提唱するバイオメカニクス・重力進化論が脊椎動物の進化や人類の病気や老化に関係している事を物語っているが、何故か学会や研究者の間では理解されない。

インバージョン(反転)
インバージョン(反転)

反転という考え方で重力を逆手にとったケアやトリートメントを行います。

また、発酵や水の組織化に対しても重力を考慮した応用技術が今後発展すべきと考え、情報収集と器材の開発に努める。

重力進化学とタップマスター (INVERSION)

重力進化学とは勉強させていただいている西原克成博士が提唱する、脊椎動物の進化に限ってその法則性を明らかにしたものです。タップマスターの抗重力(作用・反作用)はそれを立証するものと思っています。簡単に説明すると、ダーウィン進化論は完全にブラックボックスになっている。氏は発生と成長の過程をくわしく観察すれば、脊椎動物の進化は「突然変異」と「自然淘汰」などで起こっているのではなく、明らかに重力を中心とした力学対応で起こっていると言う。

長らく論争の争点になっている「獲得形質が遺伝するか」という問いに対しても、行動様式というソフトの情報さえ伝えられれば、獲得形質を次代に伝えられることがわかる。つまり「遺伝」によらずとも獲得形質は次代に伝えられると言う。(現在はエピジェネティクスで立証中)

とくに重要なことは、「エネルギー」であること そして、量子物理学は、ただ単に質量のある元素を構成する原子の構造と、それをとりまくエネルギーとの関係を観察しているにすぎない学問だということ。脊椎動物の進化には重力と力学作用が大きく関わっているという。ちなみに力学作用というのは、力を加え続けると骨は変形するということである。(ウォルフの法則)     西原氏は著書の中で、ずっとさかのぼれば、人間の祖先は軟骨魚類のネコザメだった、もっとさかのぼればホヤだった、と述べている。おたまじゃくしのような形態をしているホヤの幼生が、そのまま岩に固着することなく、幼形進化したのが、魚類の原型であり、脊椎動物の原点だというのである。ここで、出てくるキーワードが「頭進」である。おたまじゃくしを見れば分かるように、頭に尾の付いた生物は頭のほうに進む。これを「頭進」といい、最初は全内臓が頭にあった生物(ホヤの幼生)も口から取り入れた食物を消化吸収排泄しているうちに、慣性の法則で各内臓が消化の順に後ろに取り残され後ろのほうに肛門が移動する。「人間は腸から発生する管だ。飯食べて、排泄するだけ。」などとは言われるが、その原型がこの時点でできることになる。大昔のホヤが、人間(を代表とする脊椎動物)の祖先である。氏は実験により、進化の過程を説明される。ホヤの幼生はオタマジャクシ。尾っぽが取れると成体になる。そんで、オタマジャクシが泳ぐスピードが速ければ速いほど、重力の影響が、慣性の法則として作用して、臓器の位置が変わる(重いものは後ろに)とか、腸が分化して臓器になる、進化が起こる。なんで新しい臓器が出来るかと言うと重力があるから。流体があってそれが動けば複雑な流れや渦が生じる。
渦によって、周囲との間に流動電流が発生する。全ての細胞は、身体のどの細胞にもなりうる能力を持っているわけで、一定の泳ぎ方で、特定の箇所を集中的に電流刺激を与えることになるので、その箇所の細胞の遺伝子の発現様式が変わり、新しい臓器が誘導される。脊椎動物の原点の生物が頭進を続けると、呼吸用の鰓腸(エラの原型)と消化用の腸しかなかった内臓から、造血機能のある脾臓が分化する。なぜその様な分化が起きるかについてだが、外的刺激は全て体液の流動に変換されると説明されている。体液の流動は、体壁との摩擦で電位変化を引き起こす。一定の運動(生活様式)を繰り返すことによって、その流動電流が一定して供給されたときに細胞の遺伝子の引き金が引かれ、機能の分化が起こる、と仮説を立てている。

進化の第1段階はこれ、次はサメ!水から上陸する機序を説明された。天変地異で陸に取り残されたサメはのたうちまわる。水無しのサメはのたうちまわる。のたうちまわる血圧があがって、ちゃんと血液が全身に回るようになる。(海の中にいると陸上の6分の1以下の重力なので血圧も低い)血圧があがると流動電流もあがって、軟骨が硬骨に変わる。なんとエラで空気呼吸もできるようになる。西原克成博士はウーパールーパーでちゃんと実験で立証している。ウーパールーパーは、首のあたりに外に飛び出した大きな鰓(エラ)を持っています。彼らは水棲生物なのですが、西原氏はこれを人為的に陸棲生物にしたのです。これらの仮説や実験から、明らかにダーウインの突然変異説は修正され、むしろラマルクの用不用の説が正論となる時代がきます。 その時に、タップマスターという重力・抗重力に刺激を与え流動電位を起こす器械が進化論を変えるものと確信しています。(山中論)

乗ったままの運動効果

inversionをする場合、注意しなければならない事が多数あります。血液が頭方向に動くので、顔面が赤くなったり、耳鳴り・鼻づまり・赤い斑点ができる方がいます。また、世に出ている器具にはスピードコントロールが効かず、いきなりバタンと倒れる運動器具、足が外れる器具も多数あります。 私たちは安全スピード、完全足首固定できる医療器具認可された道具で、専門の教育を受けた指導員の元でinversionをするよう推奨しています。(顔が赤くなったり斑点は加圧トレーニングの初期に似た症例があります。)

なお、事前の準備体操など準備する事で効果は違ってきます。

INVERSIONは特に静脈やリンパを調整するに役立ちます。また、筋肉に頼った循環を逆重力を利用して修正するので脊椎に関連した効果(腰痛やヘルニアにも影響があります。)が出ます。昔は「天地返し」の療法と呼ばれていました。 

インバージョン・inversionは有限会社ヤマナカが商標登録済です。

腰痛の原因も重力という圧力が関わっています。inversionはヨガによっても同様の効果があると言われていますが、足を吊り下げているのと頭を地に付けているのとでは随分違います。(海外資料より)

特許庁:申請 T120007 ・厚生労働省:医療器具許可番号22000BZX使用

Spinal-Decompression(脊椎-減圧)法

inversion(88歳)
inversion(88歳)

89歳の父親をインバージョン・セラピーさせている写真です。

血流を逆にさせますので、しっかりとした認定指導者がケアしていなければなりません。父は脳梗塞2回目、心筋梗塞1回を2012年8月に患っています。医者から寝たきりになると宣告されましたが、「気圧トレーニング」「免疫整体」「インバージョンセラピー」「加速ベッド運動」などによって超回復しております。*誰もがこのようになるとは限りません。しっかりしたサポートが必須です。

INVERSIONセラピー・脊椎減圧セラピー

INVERSIONは静脈やリンパに、WBPAは動脈に、、、。

北斎マンガより(昔からあった健康法)
北斎マンガより(昔からあった健康法)

細胞レベルで血液(赤血球・リンパ球・顆粒球など白血球と言われるものすべて)やその他の体液を造ったら、骨格やリンパなどの流れを良くする事を考えよう。 重力を利用して脊椎を牽引し、氣 の流れを整えよう。

既にNASAや米国陸軍のトレーニングでは重力を利用した体液と脊椎の牽引で86%の人が腰痛から解放されたという。

椎間板ヘルニアや重度の腰痛は専門医で治してもらわねばならないだろうが、健康空間でのマシントレーニングでは誰でも簡単に 氣 を通す事ができるので、NASAのような腰痛からの重力解放ができる。

INVERSIONは逆立ちとは違い独自のポーズです。

日本では「逆立ち=倒立」と捉えられており、腕で身体を支えて逆になる事だと思われているが、逆立ち健康法普及会での見解は、精神的にも肉体的にも現実から離れ、逆さまな状態で見るという、ヨガなどの逆さポーズや宙ずりの事を言っています。

少なくともinversionは特別な物です。「逆立ち」「倒立」「ヨガの逆立ち」「野口体操の逆立ち」「逆立ち健康法の逆立ち」など様々なdecompression法がありますが、伏臥・仰臥などによったり、体重を腕で支持したり、肩で支持したりの支える方式から解放された方法としてインバージョンは独特なものと言えます。

今までになかったINVERSION(吊り下げ)という逆重力の概念で健康に!!

Decompression(減圧)マイナス発想するという断食に似た概念です。

INVERSION健康体操

自然治癒力のカギは重力にある!という構造医学で有名な吉田先生理論と野口体操と呼ばれる「こんにゃく体操」の特徴を参考にした独自のINVERSION健康体操をしています。http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003343630797健康空間シャインモアで、。

INVERSIONストレッチャーで!

88歳の鏑木様は今でも現役! 毎日INVERSION

inversionをすると「おなら」や女性の場合は膣から空気が出ます。これは、日頃内臓下垂していたものが、inversionによって胸郭に動き、腸の蠕動を活性化する為です。また、女性の子宮も下垂していたものが胸方向へ動くので、子宮脱などの防止になります。