インバージョン(反転)
インバージョン(反転)

反転という考え方で重力を逆手にとったケアやトリートメントを行います。

乗ったままの運動効果

指導者が付かないと「危ない」inversion?!

inversionをする場合、注意しなければならない事が多数あります。血液が頭方向に動くので、顔面が赤くなったり、耳鳴り・鼻づまり・赤い斑点ができる方がいます。また、世に出ている器具にはスピードコントロールが効かず、いきなりバタンと倒れる運動器具、足が外れる器具も多数あります。 私たちは安全スピード、完全足首固定できる医療器具認可された道具で、専門の教育を受けた指導員の元でinversionをするよう推奨しています。(顔が赤くなったり斑点は加圧トレーニングの初期に似た症例があります。)

なお、事前の準備体操など準備する事で効果は違ってきます。

INVERSIONは特に静脈やリンパを調整するに役立ちます。また、筋肉に頼った循環を逆重力を利用して修正するので脊椎に関連した効果(腰痛やヘルニアにも影響があります。)が出ます。昔は「天地返し」の療法と呼ばれていました。 

インバージョン・inversionは有限会社ヤマナカが商標登録済です。

腰痛の原因も重力という圧力が関わっています。inversionはヨガによっても同様の効果があると言われていますが、足を吊り下げているのと頭を地に付けているのとでは随分違います。(海外資料より)

特許庁:申請 T120007 ・厚生労働省:医療器具許可番号22000BZX使用

Spinal-Decompression(脊椎-減圧)法

inversion(88歳)
inversion(88歳)

89歳の父親をインバージョン・セラピーさせている写真です。

血流を逆にさせますので、しっかりとした認定指導者がケアしていなければなりません。父は脳梗塞2回目、心筋梗塞1回を2012年8月に患っています。医者から寝たきりになると宣告されましたが、「気圧トレーニング」「免疫整体」「インバージョンセラピー」「加速ベッド運動」などによって超回復しております。*誰もがこのようになるとは限りません。しっかりしたサポートが必須です。

INVERSIONセラピー・脊椎減圧セラピー

INVERSIONは静脈やリンパに、WBPAは動脈に、、、。

北斎マンガより(昔からあった健康法)
北斎マンガより(昔からあった健康法)

細胞レベルで血液(赤血球・リンパ球・顆粒球など白血球と言われるものすべて)やその他の体液を造ったら、骨格やリンパなどの流れを良くする事を考えよう。 重力を利用して脊椎を牽引し、氣 の流れを整えよう。

既にNASAや米国陸軍のトレーニングでは重力を利用した体液と脊椎の牽引で86%の人が腰痛から解放されたという。

椎間板ヘルニアや重度の腰痛は専門医で治してもらわねばならないだろうが、健康空間でのマシントレーニングでは誰でも簡単に 氣 を通す事ができるので、NASAのような腰痛からの重力解放ができる。

INVERSIONは逆立ちとは違い独自のポーズです。

日本では「逆立ち=倒立」と捉えられており、腕で身体を支えて逆になる事だと思われているが、逆立ち健康法普及会での見解は、精神的にも肉体的にも現実から離れ、逆さまな状態で見るという、ヨガなどの逆さポーズや宙ずりの事を言っています。

少なくともinversionは特別な物です。「逆立ち」「倒立」「ヨガの逆立ち」「野口体操の逆立ち」「逆立ち健康法の逆立ち」など様々なdecompression法がありますが、伏臥・仰臥などによったり、体重を腕で支持したり、肩で支持したりの支える方式から解放された方法としてインバージョンは独特なものと言えます。

今までになかったINVERSION(吊り下げ)という逆重力の概念で健康に!!

Decompression(減圧)マイナス発想するという断食に似た概念です。

INVERSION健康体操

自然治癒力のカギは重力にある!という構造医学で有名な吉田先生理論と野口体操と呼ばれる「こんにゃく体操」の特徴を参考にした独自のINVERSION健康体操をしています。http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003343630797健康空間シャインモアで、。

INVERSIONストレッチャーで!

88歳の鏑木様は今でも現役! 毎日INVERSION

inversionをすると「おなら」や女性の場合は膣から空気が出ます。これは、日頃内臓下垂していたものが、inversionによって胸郭に動き、腸の蠕動を活性化する為です。また、女性の子宮も下垂していたものが胸方向へ動くので、子宮脱などの防止になります。